2011年02月10日
【報告】出前講座@鳥栖北小学校
みなさん、こんにちは
暖かくなってきているのかなーと思えばまたすぐに寒くなりますね
今週末の佐賀はまた冷え込み、来週頭、雪が降るって言ってましたよー
早く春がこないかなぁ~><
さて、昨日2月9日(水)に現在、日本一周自転車の旅をしているモンゴルの協力隊員OG2名が佐賀で出前講座を行いました
モンゴルで2年間活動したというだけでなく、しかも女性2名で自転車で、日本を1周してるなんて、子どもたちにとってはかなり衝撃だったと思います。
今日は佐賀の三瀬から自転車で鳥栖まで来てくれました。その距離、39キロ
本当に凄いとしか言いようがないです
お尻いたくないのかな…。そんなことはプロの2人にとって初心者の質問ですよね。
対象は鳥栖北小学校の6年生120名です。
「-25℃なのでぬれたタオルを外へもっていくと、こんなに凍るんだよー」
「モンゴルには運動会はないから、騎馬戦でもみんな本当に真剣にとりくむんだよ」
など現地でのビデオやクイズを交えて、お話ししてくれました。
そして、モンゴルで過ごした2年間は物はないけれども、家族などの人のつながりやあたたかさがあることを体験から話してくれました。
私が聞いていて印象的だったのが、
「当初、自転車の旅を始めるときに自分たちのモンゴルでの協力隊経験を伝えたいという思いがあったが、各地で自転車の旅をすることで、逆に日本の人の優しさ、繋がりを体験して、今度は日本にも素晴らしいところがあることを伝えたいとも感じるようになりました」
ということです。
また、
「私たちは自転車の旅で日本全国を回っていて、できるのかなという思いもあったけれど、でも実際に半年続けてやっています。
みんなもこれから大人になるけれども、不可能なことなんてない、できると思ってこれから頑張っていってほしい」
と子どもたちに伝えてくれました。
この2人の協力隊OGのお話が大人になっても心に残リ続ける子どもたちがいるといいなぁと思います。
協力隊から帰国すると、外から日本が見えるからいいところも悪いところも見えて、
逆に、「なんで日本はこうなんだろう…」とマイナスなイメージを持ってしまいがちになる人も多いのではと思うのですが、
確かに、日本にもまだまだ人の繋がりが残っている、思いやりがある国なんですよね。改めて実感しました。
最後にはみんなで写真を取りました~^^
2人の自転車の旅が約1カ月後、無事に終えることができることを願っています
体調に気をつけて、いってらっしゃーい
ボランティア家族連絡会開催しました!
バルーンフェスタ終了しました!
国際理解教育セミナー(ご報告)
さが国際ふれあいフェスタ2011(ご報告)
協力隊OB会4県交流イベントを行いました!
クラス全員で読みました。
みんな大喜びです。
ありがとうございました。
また、子供たちにとって有意義な機会を与えていただきありがとうございました。
6-2 くぼ
読んで下さったのですね!
2人は昨夜、佐賀を去り福岡入りしましたが、このように佐賀でお話しできる機会を頂き本当に感謝されていました。
本当に、こちらこそ講座の機会を頂きありがとうございました。
これからも世界をたくさん知り、素敵な大人になってくれると良いですね^^