2012年05月08日
今、求められる‘‘グローバル人材‘‘
みなさん、何をして過ごされましたか?
さてさて、今日は、熊本でおこなわれるセミナーのお知らせです

H24年度 世界をよく知るセミナー
『今、求められる‘‘グローバル人材‘‘』
日時:平成24年5月27日(日)14:00-16:00
熊本市国際交流会館 6Fホール
定員:100名
対象:どなたでも(おもに高校生・大学生)
申し込み:096-359-2121[先着順]
一般財団法人熊本市国際交流振興事業団
詳細はコチラ

高校生、大学生のみなさん

今後の進路を踏まえ、これから必要とされる”人材”とは何か、
知りたくありませんか??
2012年04月17日
今月の協力隊ナビは4月20日(金)!
相談できます




佐賀では、毎月第金曜日(ただし、今月は都合により第3金曜日)に、
協力隊経験者と交流する機会
を設けています。
佐賀の「協力隊ナビ」は
ただの相談会ではありません

協力隊OBと共になんと陶芸をしながら
ざっくばらんにみなさまの疑問、相談にお答えします




※つくられた作品は、後日取りに来てください。






会 場: 陶工房土都
住 所: 〒840-0042 佐賀県佐賀市赤松町3-24
交通手段:佐賀大学前で下車 (徒歩1分以内)
連絡先: Tel: 090-4994-6869 メールアドレス: doto_jp@ybb.ne.jp
担当者: 眞子潤也 (昭和63年度1次隊/モロッコ/陶磁器)

都合により変更になる場合がございます。
事前に確認された上でお越しいただいたほうが確実です。
また、次の日(4月21日)は、
JICAボランティア(青年海外協力隊・シニア海外ボランティア)募集説明会
を行います。
4/21(土)14:00-16:00 アバンセにて
問い合わせ:JICAデスク佐賀【(財)佐賀県国際交流協会内】

JICAボランティアの概要説明のほか、JICAボランティアOBによる体験談や相談を行います。
申し込み不要!途中入退場自由!入場無料!です
こちらの方もお気軽にお越しくださいね

2012年03月21日
長崎に行ってまいりました~
こんにちは。
本日、佐賀は

さて、「春分の日」の昨日、
長崎に行ってまいりました


それは、このイベントに参加するため


(JICA九州主催の平和について考えるイベントです)
詳細はコチラ
長崎原爆資料館で
大っき~いジグソー・キャンパスに
画家の黒田征太郎さんと子どもたちが絵を描きました。
1枚のキャンパスがばらばらのピースになります。
それぞれ、1つのピースを持った子どもたち。
自由な発想でペンを取り、絵を描いていました

地球、ハート、笑顔…
それをまたパズルの様にはめ、1枚のキャンパスに戻します。
素敵な絵が完成しました。
(写真取れず。お見せできなくて残念です

しかし!
完成品は、長崎原爆資料館B2F 円形パビリオンに展示予定となっております!
あわせて、
「世界で見た PEACEな 写真展」
も開催されています。(3月30日まで・入場無料)
長崎の青年海外協力隊の若者たちは、
自主的に現地で<原爆展>を開催しているようです。
その地の人々のまなざし・平和への思いを
切り取った写真展が展示されていますよ。

(上からの写真展の様子)
ぜひ、お近くへお越しの際は、お立ち寄りください。
原爆投下の悲しい歴史を
二度と繰り返さないために、
伝え続け、訴え続けていく。
過去の惨劇とともに、
現在の世界の平和を考えた時、
自分にはなにができるだろう。
67年後の今、世界は変わったのでしょうか。
2012年02月23日
【イベント案内】青年海外協力隊写真展開催
こんにちは

佐賀は、久しぶりのお天気になりました

寒さも和らぎましたね。
さて、今回は、イベントのご案内です。
『青年海外協力隊写真展 in 佐賀駅
世界との絆~国際協力から生まれたもの』
を開催いたします

日時:3月5日(月)~9日(金)
場所:JR佐賀駅構内

(一ノ瀬隊員:2011年5月までスリランカで村落開発普及員として活動)
佐賀県からはこれまでに274名の青年海外協力隊が
世界78カ国に派遣されてきました。
現在も、22名が世界21カ国で
現地の人々とともに活動を行っています。
そこで、今年も
去年6月から今年1月にかけて帰国した隊員の
活動写真を展示いたします。
私たちの身近な人たちが見てきた世界、
感じた世界をお伝えいたします。
国際協力から生まれた
現地の人々との絆を感じていただければと思います。
また、JICAボランティア春募集に合わせ、
JICAボランティアOBによる相談も受け付けています。
ぜひお気軽にお立ち寄りください

※入場無料
主催:JICA九州
共催:佐賀県、佐賀県海外協力協会
後援:佐賀県協力隊を育てる会
協力:サガテレビ、JR佐賀駅
2012年02月01日
大学生のパワーで震災復興支援

明後日は、節分の日。
「恵方巻き」食べますか?
さて、今回は、西九州大学さんのイベントをお知らせいたします。
西九州大学は、昨年8月より学生・教職員の方々が
復興支援隊として、東日本大震災の被災地で
ボランティア活動を行っています。
現地でボランティア活動を行った学生の体験記の中に
「一人一人の復興作業の力は微力だけど、
それが積み重なると・・・大きな力になる。
人との間には絆があるから、
支えあって生きていけるのであり、
現地での活動だけがボランティアではない!」
との言葉がありました。
まだまだ復興には時間がかかります。
まずは、それぞれが自分にできることをやりませんか。
たとえ現地に行かなくても、
きっと、今、できることがあるはずです。
「東日本大震災復興支援バザー」

2月18日(土)
11:00-14:00 売り切れ次第終了
会場:西九州大学・短期大学部 神園キャンパス体育館
※当日駐車場利用できます
☆バザー品販売会
☆復興支援隊写真パネル展
☆子どもコーナー(読み聞かせ・宝さがし等)
☆露店コーナー
☆軽食販売(うどん・ケーキ・コーヒー)
☆オリジナルケーキ・菓子販売 など!
西九州大学グループでは、昨年8月下旬から学生、
教職員等40名を復興支援隊として東日本大震災の
被災地へ派遣し、ボランティア活動を行いました。
次回、3月に復興支援隊を派遣する予定です。
それに伴い、「復興支援バザー」を行います。
ぜひとも会場に足をお運びいただき、
被災地復興の取り組みに対するご支援・ご協力をお願いいたします。
問い合わせ先:西九州大学神園キャンパス

2011年12月14日
寄付することの意味を考えたことがありますか?
こんにちは

本日、佐賀は

ポカポカです

さて、今日は、みなさまにお知らせがあります

世界に対する視点を身につける一つの切り口として援助を通じて、世界の問題を考えるきっかけづくりのために
国際協力ワークショップ
「援助する前に考えよう」
を開催いたします



日時:1月14日(土)10:00-12:00
場所:アイスクエア CD会議室
(佐賀市駅前中央1-8-32)
内容:ワークショップ~「援助」する前に考えよう
途上国の現状~青年海外協力隊体験談(ベナン)
定員:先着20名 要申込 ※お申込みお急ぎください

申込先:JICAデスク佐賀 松尾

今回のワークショップを通して、
「援助」することの意味、
よりよい「援助」を行うにはどうしたらいいのか
を共に考えていきましょう

2011年11月29日
協力隊の話、聞きませんか?


ここ数日、寒さが和らいでいますね

先週は、あんなに寒かったのに…

こういう気温の変化が大きい時期は、体調を崩しやすいものです。
柿を食べて、風邪を予防しましょう

柿がおいしい季節。
柿ってレモンやイチゴに負けないくらいビタミンC(風邪予防のビタミンです!)が多いんですよー

知ってました?
っと、本題を忘れて、風邪予防のビタミンについて話しちゃうところでした

さてさて、みなさまにイベント情報のお知らせです

12月11日(日)13:00-14:00
場所:アイスクエアビル5F大会議室
(事前申し込み不要・参加料無料)
青年海外協力隊による帰国報告会を開催いたします

発表者は、今年3月に帰国されたお二人です。

理数科教師として、インドネシアのジャワ島の中学校で活動されました。

小学校教諭として、コスタリカの小学校で活動されました。
お二人が体験した開発途上国での生活や
現地の人々との触れ合い。

(野田さんが撮影した現地の子供たちの写真)

(野田さんのインドネシアでの教え子たち)
現地の生活って、どうなんだろう?
向こうに行って、驚いたことって何?
どんな言葉を話すの?
この機会に、ぜひ協力隊OVに直接、聞いてみませんか?
みなさまのお越しをお待ちしております

2011年10月18日
JICAブースを出展いたします!in さがバルーンフェスタ
インターナショナルバルーンフェスタ
が今年も近づいてきました~


11月2日(水)-6日(日)の5日間、開催されます。
そこで、JICAブースを昨年に引き続き出展いたします


今年の「佐賀バルーンフェスタ」のテーマは
「上を向こう」。

そして「希望」が込められています。
大空へ舞い上がるバルーンは、
まさに「希望」の象徴です。
そこで、JICAでも
「つながっている。世界と日本
~世界各国から届いた震災への応援メッセージ」
と題し、世界各国からJICAに届いた応援メッセージを展示いたします。
世界と日本のつながりを感じてもらえるブースとなっています。
みなさまのお越しをお待ちしております

合わせて、JICAボランティアの活動写真の展示やJICAボランティOBによる相談も行います。
2011年09月12日
【イベント案内】国際理解教育セミナー

秋らしい気配になったと思ったら、また夏に戻っちゃいましたね~

さて、今回は、イベントのご案内です

毎年行っている「国際理解教育セミナー」を今年も開催いたします

講師も毎年来ていただいている、開発教育・グローバル教育のプロ、桜井高志さんをお呼びいたします。
「どのように国際理解教育をおこなえばいいのだろう」
「自分の経験を分かりやすく伝えたい」
「どのように子供たちを惹きつけつのか」…
などの疑問や不安はありませんか?
ワークショップを体験しながら「国際理解」を一緒に考えましょう

考えるばかりでなく、実際に体験して楽しめる内容となっています。
スキルアップやブラッシュアップのための参加はもちろん、
「国際理解教育って何?」と興味をもたれた方のご参加もお待ちしておりますよ

せっかくの機会です

ぜひご参加ください

「国際理解教育セミナー」
10月1日(土)10:30-16:00
佐賀市立図書館 大集会室
対象:学校教員、国際理解教育に携わる方、関心のある方であればどなたでも
講師:桜井高志(桜井・法貴グローバル教育研究所代表)
定員:30名(要予約)
参加費:無料
申込先:JICAデスク佐賀 松尾



2011年02月25日
JICAボランティア写真展@JR佐賀駅!!
ずいぶん暖かくなり、春の匂いがしてきましたね

さて、今年度、最後の佐賀で行うJICAボランティア写真展のご案内です。
JICAボランティアとは青年海外協力隊、シニア海外ボランティアなどの、自分の持っている知識や技術を生かして活動し、開発途上国
で現地の人々とともに、国づくりに貢献するという制度です。
佐賀ではこれまで295名のJICAボランティアが世界78カ国で活躍しています。
今回の写真展では、青年海外協力隊の光武章子さん(ソロモン・看護師)、萩原宏美さん(ベナン・看護師)、松尾典子さん(ベナン・栄養士)、平川易子さん(マラウイ・村落開発普及員)、深海素子さん(タイ・日本語教師)、シニアボランティアの松岡淳さん(フィジー・水産流通改善アドバイザー)、江口幸光さん(ガーナ・柔道)。の計7名の佐賀県出身JICAボランティアの活動を展示します。
写真展では、写真を提供していただいた方々も参加し、彼らが2年間の活動を通して感じたこと、気がついたことをお伝えします。
【日時】2011年2月28日(月) 〰3月4日(金) 9:00〰17:00 (28日のみ10:00から)
【場所】JR佐賀駅 イベントスペースTERA
※入場無料
【主催】 独立行政法人国際協力機構 九州国際センター(JICA 九州)
【共催】 佐賀県、 佐賀県青年協力協力協会
【名義後援】 佐賀県協力隊を育てる会
どうぞお気軽にお越しください

2011年02月23日
【27日セミナーのお知らせ】タイでの介護技術活動報告会

国際協力に興味がある方、始めの一歩をどう踏み出せばよいかわからないという方・・・。
佐賀から、タイの人々を支援したい想いをもつ人々の活動について、どういうことをしているのか聞きにきてみませんか?
入場無料、申し込みは不要です!
お気軽にお越しください


☆日タイ介護技術協力プロジェクト講演会☆
タイは障がい者に対する社会保障制度がほとんど整備されておらず、これまで知的障がい者が社会的自立をめざすための活動は、ほとんどなされてきませんでした。
この状況を少しでも変えようと、ヒーリングファミリー財団 (http://japan-thailand.at.webry.info/)
は、2002年から「障がい者の自立支援プロジェクト」を始め、2005年には現地チェンマイに小さな作業所を作りました。
作業所では、障害者やその家族の自立を進めるための職業訓練、資金調達方法の指導を行う他、一般市民の方々を対象とした、障害者に関する啓発活動を進めてきました。
今年は日本とタイとの修好123周年。長い交流の歴史を記念して、日本の介護技術をタイの人々に伝えるプロジェクト、「日タイ介護技術協力プロジェクト」を始めました。
今回、佐賀市民の皆様に活動報告をさせていただくための講演会を行います。
講演会では、今回、日タイ介護技術協力プロジェクトの紹介に加えて、佐賀発信の車いすプロジェクトの講演会も行います。
佐賀の多くの方々に、タイの地方での障害者の暮らしぶり、佐賀から彼らを支援するんだ、という熱い想いを持つ人々がいて、その思いを素直に受け入れているタイの人達がいることを知っていただきたい、そんな思いを込めた講演会です。
【日時】2011年2月27日(日) 14:00~16:00
【場所】アバンセ 第2研修室
※入場無料・申し込み不要!!
【主催】 特定非営利活動法人 ヒーリングファミリー財団(HFF JAPAN)
【共催】 独立行政法人国際協力機構 九州国際センター(JICA 九州)
2011年02月08日
【講演会のお知らせ】自転車で日本一周!モンゴル協力隊員
明日、2月9日の講演会のお知らせです(ショートノーティスですみません

昨年10月に新潟を出発し、北海道、本州、四国とまわり1月10日より九州上陸を果たした、自転車日本一周出前講座の旅の真っ最中の岩田紗知さんと内堀美津子さん。
九州・沖縄を走破し、2月9日には佐賀市に入ります。
2人は青年海外協力隊で、モンゴルで2年間、国際協力活動をしました。今度はその経験を、日本全国の小中学校の子ども達に伝え、地域へ還元していきたいという思いから活動を続けています。
彼女たちのモンゴルでの経験を伝えることで、モンゴルを知り世界に目を向ける、そんなきっかけ作りのお手伝いになれば、そして、自分にとって「大切なもの」は何なのかを考え、大事にしていってほしい…という思いを込めた講演会です。
期日:2月9日(水)19時~20時
場所:アイスクエアー3階 小会議室(A) 佐賀駅から徒歩1分
※入場無料です!!予約の必要はありません!
【プロフィール】
●内堀美津子さん(新潟県出身)
青年海外協力隊として、2008年より2年間、モンゴルに派遣。地方にある孤児や親元で暮らせなくなった子どもの施設で、青少年活動という職種で活動した。子どもたちに日本の文化として折り紙や歌、ダンスなどを教えた。
●岩田紗知さん (愛媛県出身)
青年海外協力隊として、2008年より2年間、モンゴルに派遣。地方の小中高一貫の公立学校で、体育教師として活動。現地の体育教諭と協力して、体育の授業を実施した。また、小学校から続けていたバスケットボールの経験を生かして、バスケ部の指導にもあたった。
お気軽にお越しください


2010年12月03日
世界とつながる100人の輪 in 長崎

1年前、佐賀でも実施された「世界がもし100人の村だったら」のワークショップがこの12月、長崎でも実施されます!
前回参加できなかった方、もっと学びを深めたい方、長崎の協力隊OB・OG、NGO団体とネットワークを作りたい方!今年は長崎で、参加してみませんか??



13:30〰オリエンテーション
13:40〰(1)人口爆発と世界の人口構成
15:20〰(2)貧富の格差を「食糧分配」でシミュレーション
15:40〰(3)「算数計算ゲーム」
16:30〰終了






みなさまの参加をお待ちしています!
2010年12月01日
佐賀大学生によるフェアトレードショップ開催!

買い物で国際協力しませんか?
私たちは、色々な物を自由を手に入れられる便利な生活をしています。しかし、その裏で、世界では過酷な労働条件の中、低賃金で働く人がいるという現状があります。
私たち佐賀大学生はフェアトレードによる商品を販売することによって、多くの人にフェアトレードやチャリティーショップの仕組みや異文化について知ってもらい、身近に感じてもらいたいと願っています。
そこで、一日限りのフェアトレード&チャリティーショップをオープンさせ、フェアトレードによって輸入したアジアン雑貨・コーヒー・チョコレートを販売します。チャリティーショップでは古着を販売し、その売上金をタイの貧しい子供たちの教育支援金として寄付します。企画から仕入れ、販売まで一から学生が行っています。
日時:12月4日(土) 10:00~18:30
会場:アバンセ(1階 ホワイエ) (佐賀市天神3-2-11)
主催:佐賀大学 冬フェス実行委員会、フェアトレードショップSHAREARTH運営委員会
協賛:らぶらんどエンジェル、フェアトレード・スチューデントカフェ はちどり、認定NPO法人 地球市民の会
協力:佐賀大学 文化教育学部 国際文化課程 欧米文化講座
後援:JICA九州
お問い合わせ : SHAREARTH(佐賀大学学生) 代表:栗原 (TEL:080-4285-1895)
※フェアトレードとは…社会的・経済的に弱い立場の人を守り、安全で健康的な労働条件に配慮し、労働に見合った賃金を支払う公正な貿易のしくみのことです。
もちろん、入場料は無料です!みなさん、ぜひ気軽に遊びにきてくださいね



2010年11月30日
地球の上に生きる2010 写真展のお知らせ
イベントのお知らせです
地球の上に生きる2010 フォトジャーナリズム写真展が、今日から12月6日(月)までアクロス福岡にて開催されています。
これまで、大分会場、北九州会場と開催され、この福岡会場での開催が今年最後となります。
今回は、佐賀から一番近い、天神での開催です。
みなさん、世界で起きていること、真実を一緒に見つめ、考えてみませんか。
日時:2010年11月30日(火)〰12月6日(月)
会場時間:10:00〰18:00(最終日は16:00まで)
会場:アクロス福岡 2F 交流ギャラリー
(福岡市中央区天神1-1-1/TEL:092-725-9112)
主催:独立行政法人国際協力機構九州国際センター
共催:大分市、北九州市、(財)福岡県国際交流センター
同時開催イベント情報
12月5日(日) 14:00〰16:00
広河隆一×成瀬猛 「ジャーナリズムと国際協力~パレスチナの現場から~」
※要申し込み
氏名、住所、電話番号、メールアドレスを記入の上、FAX:093-671-0979 E-mail:jicakic-de@jica.go.jpまで送信下さい。
2010年11月25日
協力隊体験談を聞きに来ませんか?
こんにちは!今年も残すところ、あと1カ月と少しとなりましたね。
佐賀では12月も協力隊のイベント満載です
国際協力に興味があるけれど、自分に何ができるのかわからない…という方必見です!
実際の途上国での体験談を聞くことでなにかのヒントが得られるかもしれませんよ。
日時:12月12日(日曜) 13:10〰14:15 (受付:12:40)
場所:若楠会館(天山脊振の間) 佐賀市城内1-3-13
参加費無料!申し込み不要です。
問合せ先:佐賀県協力隊を育てる会(担当:岩永)
TEL:0952-24-3334 FAX:0952-26-4922
お気軽にご参加くださーい
2010年11月12日
エチオピアと仁比山小学校のスカイプ国際交流
先日、11月10日(水)に現在エチオピアへ派遣中の青年海外協力隊の久冨和範隊員と、神崎市仁比山小学校4年生のTV電話(スカイプ)を使った国際交流が行われました
これは、久冨さんの出身校である仁比山小学校の教員の「子どもたちに国際交流の機会をあたえ、多文化を受け入れ尊重できる姿勢をつけてもらいたい」という思いから始まったものでした。
仁比山小学校では総合的な学習の時間で、これまでJICAの出前講座や佐賀県国際交流協会さんの国際理解講座などを活用し、異文化を知るための講座を取り入れてきました。そして、今回、スカイプ(TV電話)を使って、エチオピアの子どもたちと仁比山小学校4年生80名の交流を行いました
仁比山小学校の児童はけん玉やおりがみを紹介したり、また、浴衣や柔道着を着用してみせるなど、TV電話を使ってエチオピアの子どもたちへ紹介しました。
交流の中で、エチオピアにもかるたや竹トンボがあることなどを知って子どもたちは日本とエチオピアの共通点があることに驚いていました
また、エチオピアの子どもたちからは、サッカーボールや辞書が足りない、などエチオピアの現状を話してくれました。
子どもたちは、「日本とアフリカは共通点があって驚いた」、「辞書やボールが足りないと知ってびっくりした」と話してくれ、それぞれ異文化を感じ取ってくれたようでした
今回の学びを深めるために、次は11月22日に、久富隊員が仁比山小学校の児童たちとビデオレターを使って交流する予定です



2010年11月10日
JICAボランティア写真展in バルーンフェスタ 終了!
ご無沙汰しておりました~><
なかなかブログが更新できず、いけないいけない!と思いつつ、やはりのんびり屋の気性がこういうところに出てしまいます…
さて! 11月3日から7日までの5日間、佐賀市嘉瀬川河川敷で行われた2010佐賀インターナショナルバルーンフェスタが終了しました
はじめてのJICAブース出展で、どうなることやら…と不安でしたが、年代問わず、多くの方々がブースを訪れ資料やボランティア募集要項を持って行って下さったり、またボランティア相談などにぎわった5日間でした
31回目である今回のバルーンフェスタはなんと、4番目に多い92万1千人の動員数だったそうです
開催期間中は、どこへ行っても人が多く、JICAブースも写真を見に多くの方が訪れてくださいました。
アンケートにご協力いただいた方の中には「JICAのことを初めて知った」という方も非常に多く、よい機会だったなぁと感じています。
ブースへ来ていただいた方の感想を少しだけご紹介します
「私たちの生活が恵まれていることを再認識しました(50代・男性)」
「世界の貧しい方のため、自分がなにかできることはないかと考えるよい機会だった(20代・女性)」
「協力隊活動は他国の人々に感謝されるものであり、なにより、助けたいと思う気持ちが素晴らしいと思う(10代・男性)」
「いつか自分も参加したいと感じた(30代・女性)」
「私にも少しでも国際協力できるよう、なにか探していきたい(50代・女性)」
「写真一つ一つにある説明が分かりやすく、興味が持てた(10代・女性)」
「このような活動をしている団体が佐賀にあることを初めて知った驚いた(30代・女性)」
ブースへ足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました
2010年10月29日
JICAボランティア写真展 in バルーンフェスタ2010
みなさんこんにちは~
いかがおすごしですか?
今朝はとーっても寒かったですよね。私はここ10年は南国?に住んでいたのでこの寒さに耐えきれるかと今から不安です…
さてさて!イベントのお知らせです☆
国際大会のさがバルーンフェスタに初のJICAブースを出展します
日時:2010年11月3日(水・祝)〰11月7日(日)
会場:佐賀バルーンフェスタ会場 佐賀市嘉瀬川河川敷 憩いの広場内
☆ブースの内容☆
佐賀県出身JICAボランティア活動写真展示
青年海外協力隊・シニア海外ボランティア募集要項/資料配布
ボランティア参加への相談
途上国を知ろう!クイズコーナー ※参加して正解した方へもれなくプレゼント♪
主催:JICA九州
共催:佐賀県 佐賀県海外協力協会
お問い合わせ
JICAデスク佐賀(TEL:0952-25-7921 E-mail:jicadpd-desk-sagaken@jica.go.jp)まで!
開発途上国で現地の人々と共に活動するJICAボランティア。
なにかやってみたいけれど…少しでも興味がある方もブースに来ていただければきっとヒントがみつかることでしょう。当日はクイズに参加して素敵な景品も用意しています!
空へ飛び立つバルーンを見つつ、そしてあなたも世界へ目を向けてみませんか?
お気軽にお越しくださいね
2010年10月18日
青年海外協力隊写真展やっています!
みなさま、いかがおすごしですか!?
私は昨日、青年海外協力隊の秋募集説明会へ行ってきました!
来て下さった方々、ありがとうございました
なんと熊本からきてくれた方もいました
参加者は「近々協力隊に応募してみるつもりだ!」という方が多いような印象を受けたのですが、この募集説明会は迷ってる人でも話聞くだけでもバンバン来てもらいたいなぁと思ってます。
この秋募集での佐賀での募集説明会は終了しましたが、協力隊OBの話を聞いてみよっかな、といった方はまた体験談発表なども今後あるので、ブログでご案内していくので気楽に来てくださいね
さて、話は変わって。。
今、佐賀県庁1階で青年海外協力隊写真展を開催しています。
初日からたくさんの方がみにきてくださいました嬉しい限りです。
「現職参加制度があるって知らなかった」、「長い人生の中で、こういう経験もしてみたい」、また「若い人がもっとこういった活動をしてくれたらいいね」という声も聞かれました。
今回の写真展を見てくれて、なにか感じてもらえたらと思っています。
写真展は明日まで。
お時間のある方はぜひお越しください

