2011年10月28日
日本にニカラグアを紹介しよう!
ニカラグアで青年海外協力隊の小学校教諭として活動されている山下隊員からの投稿です
佐賀県の皆さん、こんにちは
ニカラグア共和国からです
私はニカラグアのレオン県レオン市にあるJohn.F.Kennedy小学校で算数教育の向上を主な目的とした協力活動を行っています。
先日、2年A組と幼稚園の年長組の子どもたちと図工の時間を使って合作作品制作をしました。
私は、特技の「書」で参加しました。
2年A組でのテーマは
「日本の人々にNicaraguaを紹介しよう!!」
人数が多いため、2グループに分かれて制作しました。

(完成!)
幼稚園の年長組でのテーマは
「日本の人々に自己紹介をしよう!!」

(完成!)
家庭の事情により児童1人1人が、
絵の具やクレヨンを買うことができないため、
各担任が「私達でクレヨンを集めてくるから!!」と言って下さり、児童全員が楽しく制作することができました。
また、児童の中には「私のクレヨンも使っていいよ!!」と友達に貸す姿も見受けられました。
(↓制作風景)



現在、この作品は佐賀県鳥栖駅の構内に展示されています。 ↓↓↓



ニカラグアと日本の絆を感じる温かい作品ですね。
山下さん、ありがとうございました

佐賀県の皆さん、こんにちは

ニカラグア共和国からです

私はニカラグアのレオン県レオン市にあるJohn.F.Kennedy小学校で算数教育の向上を主な目的とした協力活動を行っています。
先日、2年A組と幼稚園の年長組の子どもたちと図工の時間を使って合作作品制作をしました。
私は、特技の「書」で参加しました。
2年A組でのテーマは
「日本の人々にNicaraguaを紹介しよう!!」
人数が多いため、2グループに分かれて制作しました。

(完成!)
幼稚園の年長組でのテーマは
「日本の人々に自己紹介をしよう!!」

(完成!)
家庭の事情により児童1人1人が、
絵の具やクレヨンを買うことができないため、
各担任が「私達でクレヨンを集めてくるから!!」と言って下さり、児童全員が楽しく制作することができました。
また、児童の中には「私のクレヨンも使っていいよ!!」と友達に貸す姿も見受けられました。
(↓制作風景)



現在、この作品は佐賀県鳥栖駅の構内に展示されています。 ↓↓↓




ニカラグアと日本の絆を感じる温かい作品ですね。
山下さん、ありがとうございました

2011年10月24日
野菜の妖精…チョリータさん!@ボリビア(10月号)
今月もボリビアで活動している鶴田隊員からの投稿です
今回は、かわいらしいお話
私もおさげ髪したくなりました~



佐賀のみなさんこんにちは。
今日は常夏のアマゾン地域にて、
寒冷なアンデスの民族衣装で生活を行う女性について紹介しますね。
民族衣装と言うと日本の着物のように特別な時にしか着ないような印象を受けますよね。
たしかにある程度はその通りで、
伝統文化を守るために民族衣装を着続けると主張している人もいます。
ですがここボリビアではそれほど深い理由なく、
多くの人が普段着として着ているようです。
この地で暮らす人々にとって
民族衣装は当たり前の格好であり、
もちろん野良仕事も民族衣装のまま行います。
何百年という長い歴史を乾燥した寒冷な高地で暮らしてきたアンデスの人々は、その気候にあった服装を着こなしてきました。
モコモコのスカートにツインのおさげ髪、
リャマの毛で作った肩掛けにカラフルな風呂敷、
そして特徴的な山高帽をかぶったケチュア、
アイマラ等のアンデス民族の女性たちは
チョリータさん
と呼ばれています。

(お祭りチョリータさん)
チョリータさんが住んでいるのは高地だけではありません。
特にここ数十年の間の移民プロジェクトにより、
沢山のチョリータさんが過酷な環境の高地より温暖で豊かな低地に移住し、生活しています。
私の活動対象もそんなチョリータさん達が中心です。
彼女たちの多くもチョリータファッションを愛用していますが、
高地の衣装はここアマゾン地域では暑過ぎ。

(暑さ対策のチョリータさん!)
そこで伝統的な見た目を残しながらも、
ここアマゾン地域のチョリータさんは
山高帽を麦わら帽子に、
モコモコのスカートをミニスカに
履き替え暑い地域に対応したファッションを着こなしています。

(おさげが似合ってます
)
私の生徒達である野菜の妖精たち。みんな素敵でしょ?

今回は、かわいらしいお話

私もおさげ髪したくなりました~




佐賀のみなさんこんにちは。
今日は常夏のアマゾン地域にて、
寒冷なアンデスの民族衣装で生活を行う女性について紹介しますね。
民族衣装と言うと日本の着物のように特別な時にしか着ないような印象を受けますよね。
たしかにある程度はその通りで、
伝統文化を守るために民族衣装を着続けると主張している人もいます。
ですがここボリビアではそれほど深い理由なく、
多くの人が普段着として着ているようです。
この地で暮らす人々にとって
民族衣装は当たり前の格好であり、
もちろん野良仕事も民族衣装のまま行います。
何百年という長い歴史を乾燥した寒冷な高地で暮らしてきたアンデスの人々は、その気候にあった服装を着こなしてきました。
モコモコのスカートにツインのおさげ髪、
リャマの毛で作った肩掛けにカラフルな風呂敷、
そして特徴的な山高帽をかぶったケチュア、
アイマラ等のアンデス民族の女性たちは
チョリータさん
と呼ばれています。

(お祭りチョリータさん)
チョリータさんが住んでいるのは高地だけではありません。
特にここ数十年の間の移民プロジェクトにより、
沢山のチョリータさんが過酷な環境の高地より温暖で豊かな低地に移住し、生活しています。
私の活動対象もそんなチョリータさん達が中心です。
彼女たちの多くもチョリータファッションを愛用していますが、
高地の衣装はここアマゾン地域では暑過ぎ。

(暑さ対策のチョリータさん!)
そこで伝統的な見た目を残しながらも、
ここアマゾン地域のチョリータさんは
山高帽を麦わら帽子に、
モコモコのスカートをミニスカに
履き替え暑い地域に対応したファッションを着こなしています。

(おさげが似合ってます

私の生徒達である野菜の妖精たち。みんな素敵でしょ?

2011年10月18日
JICAブースを出展いたします!in さがバルーンフェスタ
アジア最大級を誇る
インターナショナルバルーンフェスタ
が今年も近づいてきました~

11月2日(水)-6日(日)の5日間、開催されます。
そこで、JICAブースを昨年に引き続き出展いたします

今年の「佐賀バルーンフェスタ」のテーマは
「上を向こう」。
東日本大震災被災地への「元気の発信」、
そして「希望」が込められています。
大空へ舞い上がるバルーンは、
まさに「希望」の象徴です。
そこで、JICAでも
「つながっている。世界と日本
~世界各国から届いた震災への応援メッセージ」
と題し、世界各国からJICAに届いた応援メッセージを展示いたします。
世界と日本のつながりを感じてもらえるブースとなっています。
みなさまのお越しをお待ちしております
合わせて、JICAボランティアの活動写真の展示やJICAボランティOBによる相談も行います。
インターナショナルバルーンフェスタ
が今年も近づいてきました~


11月2日(水)-6日(日)の5日間、開催されます。
そこで、JICAブースを昨年に引き続き出展いたします


今年の「佐賀バルーンフェスタ」のテーマは
「上を向こう」。

そして「希望」が込められています。
大空へ舞い上がるバルーンは、
まさに「希望」の象徴です。
そこで、JICAでも
「つながっている。世界と日本
~世界各国から届いた震災への応援メッセージ」
と題し、世界各国からJICAに届いた応援メッセージを展示いたします。
世界と日本のつながりを感じてもらえるブースとなっています。
みなさまのお越しをお待ちしております

合わせて、JICAボランティアの活動写真の展示やJICAボランティOBによる相談も行います。
2011年10月05日
国際理解教育セミナー(ご報告)
10月突入しましたね!
朝晩はすっかり気温が下がってきました。
みなさま、体調は崩されていませんか?
さて、10月1日(土)佐賀市立図書館にて
「国際理解教育セミナー」
を開催いたしました
参加者17名、いろんな分野の方々に集まっていただきました。
お越しいただいたみなさま、誠にありがとうございました
桜井高志先生(桜井・法貴グローバル教育研究所代表)
を講師として今年もお招きいたしました。
(桜井先生は、今年で4年連続でお越しいただいております
)
当日の流れとしては、まずは参加者の悩みや疑問、課題を挙げてもらい、その場で挙がった問題や悩みにあわせたプログラムで進行していただきました。
「国際理解教育」の役割を学ぶだけでなく、実践で活かせるアクティビティの紹介や小学校でのプログラム事例の紹介とあっという間に時間が過ぎた、充実した時間となりました。

(セミナーの様子)

(あなたは、このイモムシ、どう思いますか?
おいしそう?気持ち悪い?)
教員の方やJICAボランティアOB,NPOの方、元日本人ALTの方、ボランティア通訳をされている方…などなど、多種多様な分野の方々の参加で、国際理解教育にに対するモチベーションが高く、大いに盛り上がりました。
「あっという間の時間だった」
「また参加します」
「今後の実践につなげます」
といった、参加者からのお言葉。
ありがたいです
このセミナーが、今後の国際理解教育へつながっていければと思います!
朝晩はすっかり気温が下がってきました。
みなさま、体調は崩されていませんか?
さて、10月1日(土)佐賀市立図書館にて
「国際理解教育セミナー」
を開催いたしました

参加者17名、いろんな分野の方々に集まっていただきました。
お越しいただいたみなさま、誠にありがとうございました

桜井高志先生(桜井・法貴グローバル教育研究所代表)
を講師として今年もお招きいたしました。
(桜井先生は、今年で4年連続でお越しいただいております

当日の流れとしては、まずは参加者の悩みや疑問、課題を挙げてもらい、その場で挙がった問題や悩みにあわせたプログラムで進行していただきました。
「国際理解教育」の役割を学ぶだけでなく、実践で活かせるアクティビティの紹介や小学校でのプログラム事例の紹介とあっという間に時間が過ぎた、充実した時間となりました。

(セミナーの様子)

(あなたは、このイモムシ、どう思いますか?
おいしそう?気持ち悪い?)
教員の方やJICAボランティアOB,NPOの方、元日本人ALTの方、ボランティア通訳をされている方…などなど、多種多様な分野の方々の参加で、国際理解教育にに対するモチベーションが高く、大いに盛り上がりました。
「あっという間の時間だった」
「また参加します」
「今後の実践につなげます」
といった、参加者からのお言葉。
ありがたいです

このセミナーが、今後の国際理解教育へつながっていければと思います!