2011年10月24日
野菜の妖精…チョリータさん!@ボリビア(10月号)
今月もボリビアで活動している鶴田隊員からの投稿です
今回は、かわいらしいお話
私もおさげ髪したくなりました~



佐賀のみなさんこんにちは。
今日は常夏のアマゾン地域にて、
寒冷なアンデスの民族衣装で生活を行う女性について紹介しますね。
民族衣装と言うと日本の着物のように特別な時にしか着ないような印象を受けますよね。
たしかにある程度はその通りで、
伝統文化を守るために民族衣装を着続けると主張している人もいます。
ですがここボリビアではそれほど深い理由なく、
多くの人が普段着として着ているようです。
この地で暮らす人々にとって
民族衣装は当たり前の格好であり、
もちろん野良仕事も民族衣装のまま行います。
何百年という長い歴史を乾燥した寒冷な高地で暮らしてきたアンデスの人々は、その気候にあった服装を着こなしてきました。
モコモコのスカートにツインのおさげ髪、
リャマの毛で作った肩掛けにカラフルな風呂敷、
そして特徴的な山高帽をかぶったケチュア、
アイマラ等のアンデス民族の女性たちは
チョリータさん
と呼ばれています。

(お祭りチョリータさん)
チョリータさんが住んでいるのは高地だけではありません。
特にここ数十年の間の移民プロジェクトにより、
沢山のチョリータさんが過酷な環境の高地より温暖で豊かな低地に移住し、生活しています。
私の活動対象もそんなチョリータさん達が中心です。
彼女たちの多くもチョリータファッションを愛用していますが、
高地の衣装はここアマゾン地域では暑過ぎ。

(暑さ対策のチョリータさん!)
そこで伝統的な見た目を残しながらも、
ここアマゾン地域のチョリータさんは
山高帽を麦わら帽子に、
モコモコのスカートをミニスカに
履き替え暑い地域に対応したファッションを着こなしています。

(おさげが似合ってます
)
私の生徒達である野菜の妖精たち。みんな素敵でしょ?

今回は、かわいらしいお話

私もおさげ髪したくなりました~




佐賀のみなさんこんにちは。
今日は常夏のアマゾン地域にて、
寒冷なアンデスの民族衣装で生活を行う女性について紹介しますね。
民族衣装と言うと日本の着物のように特別な時にしか着ないような印象を受けますよね。
たしかにある程度はその通りで、
伝統文化を守るために民族衣装を着続けると主張している人もいます。
ですがここボリビアではそれほど深い理由なく、
多くの人が普段着として着ているようです。
この地で暮らす人々にとって
民族衣装は当たり前の格好であり、
もちろん野良仕事も民族衣装のまま行います。
何百年という長い歴史を乾燥した寒冷な高地で暮らしてきたアンデスの人々は、その気候にあった服装を着こなしてきました。
モコモコのスカートにツインのおさげ髪、
リャマの毛で作った肩掛けにカラフルな風呂敷、
そして特徴的な山高帽をかぶったケチュア、
アイマラ等のアンデス民族の女性たちは
チョリータさん
と呼ばれています。

(お祭りチョリータさん)
チョリータさんが住んでいるのは高地だけではありません。
特にここ数十年の間の移民プロジェクトにより、
沢山のチョリータさんが過酷な環境の高地より温暖で豊かな低地に移住し、生活しています。
私の活動対象もそんなチョリータさん達が中心です。
彼女たちの多くもチョリータファッションを愛用していますが、
高地の衣装はここアマゾン地域では暑過ぎ。

(暑さ対策のチョリータさん!)
そこで伝統的な見た目を残しながらも、
ここアマゾン地域のチョリータさんは
山高帽を麦わら帽子に、
モコモコのスカートをミニスカに
履き替え暑い地域に対応したファッションを着こなしています。

(おさげが似合ってます

私の生徒達である野菜の妖精たち。みんな素敵でしょ?
