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Posted by さがファンブログ事務局 at

2011年01月27日

【イベント案内】1月28日セミナー

NPO法人地球市民の会さんからのイベントのご案内ですfuji

それいけモモちゃん!パート5
~世界を幸せにする方法教えます~
 

世界を舞台に活躍する元気な女性、百生詩緒子さん。

アジアで!!
南米で!!
アフリカで!!  

世界各国で国際協力の仕事を行ってきた百生さんに、
国際協力を通じて経験した感動、やりがい、苦労など・・・
すべて語っていただきます!

世界を幸せにするために奔走する女性の
バイタリティ溢れる奮闘記を、あなたも聞いてみませんか。

元気とワクワクが待っています!!!

■日時:2010年1月28日(金)     19時~21時

■場所:アバンセ
     第3研修室A

■対象:世界のことを知りたい方
     国際協力の現場に興味がある方
     社会のために自分のできることを見つめ直したい方
     視野を大~きく持ちたい方
     キラキラ生きる女性の話を聞きたい方

■参加費:無料

■定員:50名程度

■百生さんプロフィール:国際協力コンサルタント
慶應大学卒業後民間企業、NGO,青年海外協力隊、大学院、国連WFP、
JICA専門家を経験する。スペイン、オーストラリア、オランダ、タイ、インド、
ガンビア、パナマ等、世界各国で生活(仕事も)。
専門は貧困削減、食糧安全保障、ジェンダー

■申込方法:NPO法人地球市民の会までお気軽にご連絡ください。
        当日、飛び入り参加OK!

  


2011年01月25日

バヌアツのカバ

 みなさま、こんにちはcat
 
 今日はバヌアツの伝統文化、KAVA(カバ)についてご紹介したいと思いますshine

 カバってなに?という方も多いと思うのですが、とーっても、リラックスする(?)飲み物です。
こんな感じの飲み物です↓↓ 



 「泥水じゃんshock!」と思われる方もいると思うのですが、これはコショウ科の木の根っこをすりつぶして、水でこした飲み物です。
効くカバを飲めば、かなり沈静作用が働いて、いらいらや悩みも吹き飛んですぐに寝れます。
でも、相当苦いしマズイですけれども。。

 …と、こういうことを書くとかなり危ない感じに聞こえますが、これは、実はバヌアツの伝統的文化の一つなのです。

 バヌアツでは、カババーというカバを飲めるところがいたる所にあります。
夜になると、赤いランプがぼんやりと光り、それがカババーの印です。
 カバが効いてる時に、アルコールと逆の効果なので、ワイワイ話されたり、明るく光をともされたりしたら嫌がられます。
 カバが効いてると、舌や手足がしびれます。かなり強いカバなら、意識が飛ぶこともあります。
…やっぱり、危ない(笑)?


 
 カバを準備する友人ですsmile 木の根っこをミンチにして、それを女性の下着のペチコート(使用済みshock)にくるみ、水でこします。
結構、バヌアツにはカババーで生計を立てる人が多かったりします。
 やっぱり効くカババーが評判がよいので、効かないカババーはすぐにつぶれてしまいます。
「ここのカバが強くていいよ」という噂がすぐに回るので、昨日まで良かったカババーも、「今日は弱いな」っていう感じで客が減っていったり…。カババーを経営していくのは盛者必衰で厳しい世界ですdown

 
 カバは、もともと、村長さんなど、村の男性だけが飲める飲み物であり、今でも奥地の方では女性禁のカババーが結構残っています。
村の人たちは、夜にカバを飲みながら、暗闇の中でボソボソと今日起こったことを話したり、コミュニケーションを取るのです。

 私も協力隊として活動していた時に、カバを飲んで村の人と最近村で起こったことなど、よく話をしていました。
それが、現地語の習得にもつながったかもshine!と思います。
そして、村の人と仲良くなると、村の人が危険情報を教えてくれたり、守ってくれたりしました。
 
 仕事が終わると、「今日カバ飲みに行こう!」と遠くから大声で言ってくれるのがいつも嬉しかったです。
お金がなくて、ボロボロの服を着て、苦しい生活をしているはずなのに、「自分が(お金)出すから!飲め!」とよくおごってくれました。

 お金じゃない、そんなバヌアツ人の優しさを感じた2年間でした。

 バヌアツ人と一緒に働く中で嫌なことがあっても、バヌアツ人に癒されるんだなーと、思い続けた2年間でした。

 こんなことを書いていたら、バヌアツに戻りたくなりました~crying

 皆さんも、もしバヌアツへ行く機会があれば、ぜひぜひ、伝統文化のカバにチャレンジしてみてはどうですかhappy02

 

 
   


Posted by JICAデスク佐賀 at 16:40Comments(2)JICAデスク佐賀のつぶやき

2011年01月21日

バヌアツ人の性格

 みなさん、こんにちはnote

 私も協力隊から帰国してもうすぐ2年経とうという所なのですが、仕事をしていて、人と話していて、あらゆるところで未だに「日本人ってまじめだなぁ~」と感じてしまいます。

 約束は守る、時間は守る、仕事はしっかりやる・・・私はバヌアツにいたとき、こんな日本人だからこそ、戦後よくぞここまで復旧できたんじゃないかって思ったりするときがあります。

 私がいたバヌアツは、その真逆!
 約束守るバヌアツ人は30%、時間守るバヌアツ人は10%(いや、もっとひくいかも)、与えられた仕事をしっかりやるバヌアツ人は40
%…。南国ののんびりした気質の国だからこそ、一層こうなるのかもしれません。

 私の勤務先だった病院は7時半からはじまります。
けれども、仕事も行ってもだれもいないのが毎日。待てども待てども誰も来ない。
 ようやく来た!と思ったら9時とか9時半。
 しかも、車でそのまま隣町までショッピングに言ったらもう帰ってきません。そのまま帰宅です。

 冗談ではなく、だいたいこんな感じの毎日でした。
「だから発達しないんじゃないのー!?」とか、「問題山積みなのに、なんで自分の国のことにもっと一生懸命にならないんだろう!?」とか
ほんとに色々と考え悩みました。

 しかし、今ではそんな彼らを逆に幸せだなぁって思うことがあります。

だって、時間にとらわれず、せかせかせずに過ごせるし、何より家族との時間を大事にできますよね。
実際、バヌアツでは、多くの人が仕事がなくても、首都に行かなければ、豊かな自然があるので、自給自足の生活ができるのです。
ジャングルを畑にして、芋を植えたり、野菜を作ったりして食べるものには困りませんでした。
 発達していくにつれ、みんな仕事を求めて都会に出て、でも、仕事がなく犯罪に走る…。なんだか、国が発展していっているはずなのに、こういった問題が起きて、心の貧困が起こっていく様は矛盾しているように感じました。

 私がいた島は食べ物に困っていれば、隣の人がくれるというホスピタリティーあふれる精神の人たちばかりでした。

 そんなバヌアツの良さを、そして、離れてみて実感した日本の良さを両方知って、日本は失ったものもあるし、逆にバヌアツから学ぶべきところがたくさんある気がします。また、バヌアツにも、もう少し、日本のように仕事もがんばってくれたらなーなんて思うこともありましたが
think
 そんなバヌアツの良さ、日本の良さの両方を知って、私も気楽に、でもやるときはやる!という精神で、これからも行きたいなと思います。

 でも、私の性格はどちらかというと、バヌアツよりなのかもしれませんけれど…despair

 すみません、今回だらだらと書いてしまいましたが、次回はバヌアツの紹介をしたいと思いますcat
 

 

  


Posted by JICAデスク佐賀 at 17:22Comments(2)JICAデスク佐賀のつぶやき

2011年01月20日

日本語ボランティア講演会のお知らせ

みなさん、こんにちはanimal
今日は佐賀市国際交流協会からのセミナーのお知らせですshine

『日本語ボランティアを通して見えてきたもの
  ~外国籍市民への多文化共生・ボランティアを考える~』

 「ことば」ってすてきな私たちへの贈り物。
でも、時にはおおきな「壁」となってわたしたちの前にたちはだかる「ことば」。       
 外国籍住民に日本語教育をされてきた、岩谷 美代子氏をお招きし、ボランティアとは?多文化共生とは?など人との繋がりの「ヒント」をいただきます。   
◆ 日 時:平成23年1月30日(日)14:00~15:30
◆ 場 所:アイスクエア 大会議室(5F)
◆ 講 師:岩谷 美代子氏(熊本大学 非常勤講師)
◆ 定 員:40名
(要事前予約、定員になり次第締め切らせていただきます)
◆ 参加料:無 料
◆ 主 催:佐賀市国際交流協会 

☆講師プロフィール: 岩谷 美代子(いわたに みよこ)
   
1988年、中国帰国者の子供達の出会いをきっかけに日本語教師の道をあゆみはじめ、以下のような仕事、活動を続けている。
    熊本大学国際化推進センター 非常勤講師
    熊本高専  非常勤講師
    熊本市外国人児童生徒日本語指導協力者
    中国帰国者支援団体「華友会」日本語教室代表
    「外国からきた子供支援ネット」その他、手話通訳士要請講座の国語の講義担当。

◆ 申し込み・問合せ先
下記連絡先へ電話、ファックス・メールのいずれかでお申し込み下さい。
* 佐賀市国際交流協会
佐賀市駅前中央1-8-32   アイスクエアビル4F
TEL:0952-29-0322
FAX:0952-40-2050          
メール:sagakokusai@yahoo.co.jp
  


2011年01月18日

☆報告☆地球発見隊!有明南小学校

 寒い日々が続きますね~snowsnowsnow
この寒さ、どこまで続くんだろうー…空もどんよりした日々が続きますしねshock早くあったかくなってほしいものです><

 さて!今日はそんな寒さにも負けず、昨年9月に帰国した有田町出身の深海さんによる地球発見隊が1月17日(月)に行われました~shine
 有明南小学校はのどかな山の上にある小学校です。緑に囲まれた小学校で、寒さにもまけず、半袖短パンの元気な子ども達ばかりでしたflower

 今回の講師は昨年9月に帰国したばかりの協力隊員OGの深海さん。
小学校3年生を対象として、任地であるタイについてお話ししてくれました。
 
 小学3年生にとっては2時間という、とても長い時間だったのですが、子どもたちはそんな時間なんて気にしないくらい深海さんの講座に聞き入っていましたeye

 子どもたちが一番びっくりしていたのが、タイの食文化!
「白いイモムシを食べること、イモリを食べること」

 海外の人にとっては日本人が生の魚を食べることが、外国の人にとって衝撃的なことだそうです。
どこの文化も生まれ育った習慣や文化の中、それはその国の人にとって当たり前になっていて、190以上も国がある中それぞれの文化があって当然。

 有明南小学校のみんなは異文化を知って、驚き、また、日本もそうなのか、と納得していましたsmile
また、タイの挨拶の仕方や曜日によって変わる制服などなど・・・たくさんのことを知ることができました。

 地球発見隊は佐賀県の青年海外協力隊を地域の小中学校に派遣する事業ですpencil 
 子どもたちにとって、広い世界へ目を向けるよいきっかけとなること間違いなしです!
もし興味がある、という方はまた来年度も実施予定なので申し込んでくださいねanimal
(そのほかにもJICAの出前講座もいつでも受付中ですよ!!)

 
 

「タイってどこにあるの?」
 みんなはまだ世界地図は習っていないのに、一生懸命答えてくれました!

 

最後はタイのおどり方を学んで、みんなで踊りました~note

  


Posted by JICAデスク佐賀 at 17:05Comments(0)佐賀県出身JICAボランティア

2011年01月05日

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございますfujianimal

 年末年始、佐賀では雪がかなり積って寒い寒い年末年始でしたよねsnowみなさんはどのようなお正月を迎えられましたか?
私はというと、年末インフルエンザに罹っておりました…disease
でも今は体調も戻って、インフルエンザで体重が減ったのに、その後のお正月で色々食べすぎて体重がーsweat01
これから頑張ります!

 みなさま、今年も佐賀での国際協力を盛り上げていきましょうup

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

  


Posted by JICAデスク佐賀 at 17:12Comments(0)JICAデスク佐賀のつぶやき
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