スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新の無いブログに表示されています。
新しい記事を書くことで広告が消せます。
  

Posted by さがファンブログ事務局 at

2010年09月03日

ザンビアだより

 今日は、情熱大陸!南米のザンビアから佐賀県鳥栖市出身の久保田さんからのお便りをご紹介したいと思いますsun
 ちょうど1年前に、佐賀を旅立った久保田さん。
 今回はザンビアの国の紹介・活動の紹介をしてもらいますsmileではどうぞ~good

 ムリシャーニ(こんにちは)!!
 私は、久保田和昭と申します。
平成21年度シニアボランティアとして、昨年9月よりアフリカ大陸のザンビアに赴任しており、早1年が過ぎようとしています。

簡単にこの国を紹介しますと、ザンビアは中央アフリカ南部に属しますが、地図上では南アフリカ上部近く、蝶が羽を広げた形の国です。
国土面積は日本の約2倍、人口約10分の1です。国民性は非常に明るく、親切で、おおらかです。
ただ時間と約束事の観念が、私たち日本人と大分異なるようでいささか困る部分もあります。
気候は乾季と雨季の半分に分かれ乾季の現在まったく雨は降りませんが、雨季の盛期4ヶ月間は毎日雨が降ります。しかし、1、2時間程度なので生活には申し分なくこのシーズンが大好きです。

ビクトリアの滝、4月1番水量の多い頃。


 最近の生活で困ったこととして雨がここ4カ月全く降らないため、水道から来る水も心なしか濁ってきており食生活に支障がきたしていることです。郷に入れば郷に従えと言われますが、まさしく身を持って感ずるアフリカの現実です。
 
 私の活動先、ノーザン職業専門大学校はザンビア北部のンドラにあり、ほぼコンゴ共和国との国境に位置します。
この学校の鉄鋼構造・工作科の中で、主に溶接実習作業の指導に携わっており、現在1年生から3年生6クラスを担当しております。
日本の工業高校機械化をイメージされてよいと思います。皆明るく、真剣に私の授業に取り組んでくれるのでとても遣り甲斐があり、楽しく活動させて頂いております。
 残り1年、楽しく教え、学びあうことが、私にとっても充実の日々に成ることと信じて疑いません。

 
食堂のフリータママです。

主食のシマ、メイズ(シマの量は通常この2倍から3倍あります。
  


Posted by JICAデスク佐賀 at 08:39Comments(0)佐賀県出身JICAボランティア
お知らせ